【幼児との遊び方に困ってる?】お金も手間もかからない!最強の遊びを発明するコツ

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子供と遊んであげたいけど、遊び方がわからなくて困ってる、市販のゲームやおもちゃを一緒にやっててもつまらない・・・

こんな悩みを抱えていた僕けーけー(@comocci)ですが、ある事を実践するようになって、子供と遊ぶのが楽しくなりました。

そのある事とはたったひとつ。

「遊びを発明してみる」ということ!

ゼロから遊びを発明すると大人自身がワクワクします。

大人がワクワクしていると、それが子供にも伝わってたくさん笑ってくれるんですよね。

でも・・・「”遊びを発明”って言われてもアイデアが浮かばないし、材料とか揃えるのが面倒」と感じると思います。

今回は
5歳児と毎週遊び倒して超懐かれてる36歳児の僕が実践している、「”最強の遊び”を発明する3つのルール」を公開します。

この記事は4-5歳くらいの男の子を想定していますが、基本的な考え方は女の子にも通用すると思います。

目次
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遊びを発明するための3つのルール

  1. 子供の疑問や興味を利用する
  2. 身の回りの”ありもの”を使う
  3. 数字/文字/絵柄を取り入れ、必ず勝ち負けをつける

この3つのルールを意識すれば、必ず我が家だけのオリジナルな「遊び」が出来上がります。

それぞれをもう少し詳しく説明していきますね。

子供の疑問や興味を利用する

小さな子供は質問魔です。「なんで○○って××なの?」といった質問は日常茶飯事。

実はこの子供の疑問や興味を利用すると、一瞬で遊びのタイトル(テーマ)を作り出すことが出来るんです。

  • 「なんで水って味がしないの?」→「味がする水を当てるゲーム」
  • 「男の人と女の人ってどっちが多いの?」→「テレビに出てくる男の人を数えるゲーム」
  • 「SNSってなぁに?」→「家の中にある”S”,”N”を見つけるゲーム」

さっと思いつくだけでも上記のような遊びが作り出せました。

実はこのようにザクザクとテーマの設定を生み出すには、コツがあります

それは・・・

「当てる」「数える」「見つける」のどれかを組み合わせる

ということ。

つまり「子供の疑問」×「(当てる)(数える)(見つける)」というフォーマットで考えるということですね。


さきほど考えた遊びの中身はこんな感じ

  • 「味がする水を当てるゲーム」
    水を入れたコップを5つ用意しそれぞれに番号を振る。どちらかが目隠した状態で、そのうち1つだけに少し塩を加えておく。コップの水を飲んでいき、何回目で塩の入った水を当てられるかを競う。
  • 「テレビに出てくる男の人を数えるゲーム」
    テレビをつけて好きなチャンネルを選ぶ。3分間のうちに画面に出てくる男の人の数を正の字で数える。お互いが選んだチャンネルのうち、より男の人が多かった方が勝ち。
  • 「家の中にある”S”,”N”を見つけるゲーム」
    家のなかにあるモノから、制限時間のなかで”S”と”N”の文字をより多く見つけた方が勝ち。

たぶん大人にとっては下らない・・・と思われそうな単純なゲームですが、子供は確実に喜んで参加してきます!

身の回りの”ありもの”を使う

2つめのポイントは身の回りにあるものをそのまま使うということです。

なぜなら新しく何かを制作したり加工したりすると以下のようなリスクがあるからです。

  • 途中で子供が飽きる
  • お金がかかる
  • 遊び終わったあと邪魔になる

もちろん工作や創作は大事。

ですが日常的にやる遊びの発明という点においては、上記のようなデメリットがあるのでオススメできません。

あくまでも「パッと考えて」「すぐにやれる」というところを重視したいところ。

数字/文字/絵柄を取り入れ、必ず勝ち負けをつける

最後に重要なルールはこれ。

数字や文字、ロゴマークや標識といった絵柄は子供の興味を惹きつけます。

それらを「当てる」「数える」「見つける」の要素と絡めて勝ち負けを設定する。

この「勝ち負け」という概念は子供の「やってみたい!」「やってやるぞ!」という気持ちを刺激します。必ず取り入れましょう。

【実録】comocciの「遊びの発明」ドキュメント

ある日の朝、目を覚ましてゴロゴロしてた息子がこんな事を言ったんです。

息子:「とうちゃん、この壁紙のブツブツぜんぶで1,000個くらいあるかな?」

僕:「ふぇっ!?どうかなぁー、1万個くらいじゃなぁい?」

息子:「えぇー、じゃあ1万9千個くらいじゃない?」

僕:「よし、じゃあ壁紙のブツブツ数えるゲームするか!?」

息子:「うん!!!やる!!!」

壁紙のブツブツを数えてみるゲーム
ルール:壁紙のブツブツの数を予測→実際に数えてみて近かった方が勝ち
※息子は100以上の数の大小の違いがよく分かっていませんが(笑)

壁紙の”ブツブツ”とはこれのこと

用意したもの

  • 計算機
  • えんぴつ
  • メジャー

ステップ1) 5cm四方の枠を描く

壁紙のどこかにえんぴつで薄く5cm四方の四角を描きます。

あとで消しゴムで消せるように、なるべく薄く。

賃貸住宅はこのくらいの薄さが限度

ステップ2) 枠の中の”ブツブツ”を数える

さきほど描いた枠の中に、ブツブツがいくつあるかを子供と一緒に数えます。

1,2,3,4…

数えてみた結果、5cm四方の枠のなかにあるブツブツの数は155個ということが判明しました。

ステップ3) 壁全体の大きさを測る

次に壁面全体の面積を測っていきます。

面積=縦の長さ×横の長さ

この結果、我が家の壁(一面)の全体面積は 53,040㎠ でした。

ステップ4) 計算する

ここはぜんぶ大人がやりました。一応計算の理屈を子供に説明してみたけど、絶対判ってない(笑)

① 壁紙5cm四方=25㎠
② 壁全体の面積は53,040㎠
③ ①の枠の中にブツブツは155個ある

この結果から

④ 壁全体に①は何個入る?
=②÷①=53,040÷25= 2,121.6個分

というわけで

⑥ 2,121.6個分の中にブツブツは何個ある?
=④×③ = 2,121.6×155 = 328,848個

最終結果

僕は1万個、息子は1万9千個と予想していたので息子の勝ち。

「次は畳の目の数を当てるゲームしよう!」(いやいやそれ面倒くせぇよ・・・)などなど、大いに盛り上がって終了しました。

遊びを発明するためのコツまとめ

まとめ

  • オリジナルな遊びを発明すれば子供と楽しく遊べる
  • 「子供の疑問」×「当てる」or「数える」or「見つける」のフォーマットでテーマ設定
  • 工作はせず、なるべく”ありもの”を使う
  • 数字/文字/絵柄を取り入れて勝ち負けを設定する

遊びを考えていると大人も自然に楽しくなってきますし、子供がクリエイティブな姿勢を身につける習慣にもなります。

遊びになるネタは身の回りに沢山転がってますので、ぜひ上記のルールを使って新しい遊びを発明してみだくさい。

発明した遊びをコメントでご報告いただけると参考になります(  ・ิω・ิ)

現場からは以上です!



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