運転席に座れる!?子供が喜ぶ鉄道が横浜にあった

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神奈川県の横浜市に、電車が好きなお子様とのお出かけに絶好のスポットがあるのをご存知ですか?

そのスポットの名は「横浜シーサイドライン」という、全長約10キロの鉄道路線。

なぜ「シーサイドライン」が電車好きのお子様にオススメなのか?

それは「本物の運転席に座る」という体験が、誰にでも(運賃以外は無料で)出来るからなのです!

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横浜シーサイドラインとは?

「シーサイドライン」は横浜市磯子区の新杉田駅から、金沢区の金沢八景駅までを結ぶ、全長10.6キロの路線です。

恐らくその路線名より、「八景島シーパラダイスの最寄り路線」と言った方が知名度が高いでしょう。
シーサイドラインの駅看板
シーサイドラインは「新交通システム」と呼ばれる方式で運行されており、車両には鉄の車輪ではなくゴムのタイヤが付いています。

通常は自動運転で運行されており、運転士や車掌さんは乗っていません。

そのため、普段は最前面の運転台が開放されており、誰でもここに座って運転士気分を味わえるんです。
シーサイドラインの運転席

シーサイドラインの運転台に座りやすい曜日や時間帯は?

シーサイドラインの沿線には、有名な水族館である「八景島シーパラダイス」があり、休日はお客さんで混み合います。

また、京浜工業地帯の埋め立て地に沿って走るため、工場や研究所に勤務する人たちで平日も混雑しています。

最前面の運転席は2席しか無く、子供を乗せてあげるためには、空いてるタイミングを狙って乗車する必要があります。

今回は、シーサイドラインをよく利用するけーけー(@comocci)だからこそ知っている、「運転席に座りやすいタイミング」をお伝えします。出かけるときの参考にしてみて下さい。

平日の場合

通勤ラッシュを避けて9:00〜16:00に乗車しましょう。

それ以外の時間は、沿線にある工場や病院(横浜市立大学の医学部)に勤務する人で混雑しています。

また上記の時間でも、病院へ通院する人で席が埋まっている場合があるため、以下の2回のタイミングを狙うのがオススメです。

平日に運転席に座るための狙い目タイミング
  1. 「金沢八景駅」から先頭車両に乗車

    ↓(運転席が埋まっていた場合)
  2. 5駅目の「市大医学部駅」で人が降りるので、空きを狙う

これで、結構な確率で最前面の運転席に座れるはずです。

終点の「新杉田駅」まで8駅、20分ほど乗車できるので、最前面の展望を十分に満喫できます。
シーサイドラインの運転席

休日の場合

八景島へ行く人が多い時間帯は〜10:00頃までですが、この時間帯を必ずしも避ける必要はありません。

なぜなら休日の場合は、その多くが八景島を目指す人たちだからです。

八景島で沢山の人が降りた後は、平日よりも空席が目立ちます。よって、午前中の早い時間帯であっても、わりと運転席に座れるチャンスは多いです。

金沢八景から乗車して、八景島でたくさん人が降りたタイミングを狙う。

休日の場合は、上記の作戦でいきましょう。

確実に運転席に座る方法

始発から確実に運転席に座りたい場合は、以下の方法で100%確保することが可能です。

100%運転席に座る方法
  1. 「金沢八景駅」または「新杉田駅」で先頭車両の乗車位置に並んでおく
  2. 自分が列の先頭になるまで列車を1,2回やり過ごす

シーサイドラインは大体5分〜8分間隔でやってきます。そのため、上記のように始発の駅に並んでおいて、来た電車を1回やり過ごせば、たいていの場合は先頭で乗車することが可能です。

シーサイドラインの運転席に座るためのポイントまとめ

まとめ
  • 金沢八景駅から乗車する
  • 平日は市大医学部駅で席が空くチャンスが来る!
  • 休日は八景島駅で席が空くチャンスが来る!
  • 100%運転席に座りたければ、「金沢八景駅」か「新杉田駅」で、電車を1,2本やり過ごして先頭車両に乗る!

普通の電車では味わえない状況に、子供達が大興奮すること確実。

シーパラダイスはもちろん、沿線に遊べるスポットも多い横浜シーサイドライン。次のお休みのお出かけ先候補に、ぜひ加えてみて下さい。

現場からは以上です!

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