「くりはま花の国」の駐車場や子連れでの所要時間

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はろー!けーけー(@comocci)です。

2019年の冬のある日、息子たちを連れて、神奈川県の横須賀市にある「くりはま花の国」へ遊びに行ってきました。

もう何度か家族で訪れているこの公園は、季節を肌で感じながらノンビリ散策できるところが気に入ってます。

特に子連れで「くりはま花の国」へ遊びに行こうと考えている方むけに、気になるポイントや注意点をまとめてみました。

くりはま花の国
こんな人の役に立つ記事
  • くりはま花の国に子連れで遊びにいこうとしている人
  • 神奈川県の横須賀・三浦周辺で子連れでノンビリできる場所を探している人
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「くりはま花の国」は子連れでノンビリ楽しめる

「くりはま花の国」(以下 花の国)の良いところを考えてみました!

子連れでノンビリと散策するのにオススメの場所です。

敷地が広大なので飽きない

花の国のホームページによると、敷地面積は約58万平方メートル。

東京ドーム約12個分の広さです。

くりはま花の国

実際に歩いてみると確かに広い。

この広大な敷地に、季節によって様々な植物が植えられており、ただ景色を眺めながら歩くだけでも楽しいです。

草花だけでなく、眺望も素敵。木々の向こうに東京湾も見渡せます。

くりはま花の国

けっこう空いてる

我が家は10回近くここを訪れています。そして、いつ行っても園内はゆったりと空いています。

ただし人気がないというわけではありません。むしろ年間50万人が訪れる人気のスポットです。

敷地が広いため、たくさんの人が訪れても余裕をもって園内を散策できるんですね。

さすがにポピーやコスモスが咲き誇る季節になると、見た目にもかなりの人が訪れます。

しかし敷地が広いので、窮屈な思いをすることはないですよ。

子連れを意識した遊具などの設備がある

「花の国」という名前がついてますが、園内は草花だけではなく子供が楽しく遊べる設備が充実しています。

まず花の国のシンボルでもある「冒険ランド」に立つ巨大なゴジラの滑り台。

くりはま花の国

映画「ゴジラ」の第1作目が、東京湾から観音崎にゴジラが上陸した設定になっていたことから、この場所に建てられたそうです。

さらにハーブ園の近くには「くりはまKidsキッズガーデン」という別の遊び広場があります。

くりはま花の国

ここはイマ風のアドベンチャー遊具が充実。2018年にはロング滑り台も新たに設置されました。

くりはま花の国

ちなみに我が家が行った時期は、オフシーズンということもあって、この広場がほぼ貸し切り状態。

広い空と風に揺れる様々なハーブ、それに木々や花を眺めながら思いっきり遊べるというのは本当に気持ちいですね。

くりはま花の国

ペットを連れて入園できる

くりはま花の国には犬を連れて入園することができます。

専用のゲージに入れれば、園内を走るフラワートレインというバスに乗せることもできます。

実際に愛犬の散歩コースとしても人気があるようで、園内では犬のお散歩をよく見かけました。

ただしハーブ園のエリアには、ペットは入ることができないので注意が必要です。

花の国で遊ぶために必要な費用は?

「くりはま花の国」は入場無料の公園です。

車で行く場合には駐車場代として620円がかかります。

参考
家族4人で車で来訪して、売店で軽いスナックを食べると仮定すると、4人家族で1,500円〜2,000円ぐらいが目安。

売店のほかに園内にはレストランも2件あります。もちろん園内でお弁当を広げてもオッケーです。

花の国、園内を回るのに必要な所要時間

徒歩で移動する場合

園内を東西に横断するだけであれば約1時間 、子供を遊ばせながらそれなりに園内を散策する場合は3時間くらいですかね。

かなりアップダウンが激しく、走って帰る(笑)とかは無理なので、時間に余裕が無い日に遊びに行くのは止めときましょう。

バスでの移動もできる

園内では”フラワートレイン”または”フラワーバス”が運行されていて、第1駐車場と第2駐車場の間を4箇所のバス停を経由しながら15分ほどかけて往復しています。

くりはま花の国

上に書いた通りアップダウンが激しいので、バスを使うと移動は格段にラク。

時期や混み具合によって「フラワートレイン」が運行されているか、「フラワーバス」が運行されているか違うようです。

「フラワートレイン」の方がかっこいいけど、残念ながらこの日はお休み中・・・

くりはま花の国

またシーズンオフには運行間隔がかなり開きます。事前にバス停で時刻表をしっかり確認してください。

くりはま花の国

フラワートレインの片道料金は、大人が210円・3歳以上の子供が100円。

ハイシーズンになると500円(子どもは250円)の1日利用券もあります。

子連れで遊びに行く時の注意点

服装と足元

ちょっとしたハイキングコース。というイメージで遊びに行って下さい。

草花に集まる虫も多いため、服装はアウトドア向きの長袖長ズボンをオススメします。

また特に足元は土がむき出しの場所も多いため、汚れてもいいスニーカーにしとくのが無難。

僕は買ったばかりのコンバースを泥だらけにして激しく後悔しましたので。

1,2歳児を連れていくならベビーカー推奨

しつこいですが、アップダウンが激しいです。1,2歳の子供を連れていく場合はできれば荷物基地も兼ねてベビーカーを持参しましょう。

途中で「抱っこ〜」となってしまったら、アップダウンの道は結構キツいですよ。

車内に忘れ物をしないように

もし車で行く場合には車内への忘れ物にも注意してください。なぜなら駐車場から園内まではかなり距離があるからです。

いったん園内に入ってしまうと、気軽に車に戻れる距離ではありません。

ボール遊びやストライダー・三輪車はやめといた方が無難

上記に書いたように、子供が駆け回れる広場はあるのですが、平らな場所はあまり多くないです。

公園自体が山なのでそりゃそうですね。

そのためボール遊びやストライダー・三輪車などの使用にはあまり向いていません。

遊具での遊びをメインに考えておきましょう。

ちなみに有料になりますが「ボルダリング」「パークゴルフ」「アーチェリー」などの施設もあります。

くりはま花の国

小学生以上からはそういった施設でも遊べますね。

「くりはま花の国」にはご飯を食べられるところはあるか?

ちゃんとしたレストランは2箇所

園内にレストランが2箇所あります。

和食系の「レストランうおくに」と洋食・バーベキューが楽しめる「レストラン ロスマリネス天空BBQ」です。

僕は利用したことが無いため、ごめんなさい・・・味や値段は不明です。

軽食の売店もあり

レストランのほか、軽食を売っている売店が「くりはまKidsガーデン」と「冒険ランド」の2箇所にあります。

くりはま花の国

値段はだいたい300円〜500円の間くらい。

ただしこれらの売店は不定休のため、シーズンと曜日によっては閉店しているかもしれません。

もし半日以上がっつり遊ぶつもりであれば、お弁当を持参するのが1番いいですね。

また園内でお弁当を食べる場合は、「くりはまKidsガーデン」の休憩ベンチがオススメです。

くりはま花の国

Kidsガーデンにはこのような足湯(無料)もあります。ハーブが入った本格的な足湯!

ちなみに自動販売機は園内にいくつか設置されており、飲み物に困ることは無いと思います。

「くりはま花の国」のトイレは?

第1駐車場と第2駐車場に各1つずつ、さらに「くりはまKidsガーデン」「冒険ランド」「パークゴルフ場」の付近にそれぞれトイレがあります。

くりはま花の国

建物も綺麗で掃除が行き届いており、気持ちよく使えるトイレです。

「くりはま花の国」の駐車場は?

花の国には駐車場が2箇所あります。

園を挟んで西側が第1駐車場、東側が第2駐車場、合計で400台ほど収容できるそうです。

ちなみに子連れで遊びに行く場合は、東側の第2駐車場の方がオススメ

なぜなら、第2駐車場のほうが「くりはまKidsガーデン」に近く、子どもをすぐに遊ばせられるからです。

駐車場の料金

駐車場の料金は620円。時間制ではなく1回あたりの料金です。

入庫には以下の時間制限がありますが、出庫は24時間可能です。

※ただし(あんまり無いと思うけど)出庫が24時を超えた場合は2回分の料金になってしまいます

くりはま花の国
駐車場の利用可能時間
第1駐車場・・・入庫は8:00〜17:00
第2駐車場・・・入庫は5:30〜20:30
※出庫は24時まで可能

アクセス

電車の場合・・・京急または JR の久里浜から徒歩で15分
車の場合・・・横浜横須賀道路から佐原インター(東京の玉川ICから1時間)で降りて約4 km
東京湾フェリーを利用して千葉方面から来る場合は、久里浜港で降りて5分です

さいごに

最後まで読んでいただきありがとうございました。

「くりはま花の国」は子連れでリーズナブルに遊びにいける自然が豊かな公園です。

決して派手さは無いけれど、季節ごとに違った表情を見られるため、自然の移ろいを通して子供との会話も弾むと思います。

とにかくノンビリと休日を楽しみたい家族づれにオススメの穴場スポット。

くりはま花の国
引用元:くりはま花の国ホームページ

けーけー
現場からは以上です!

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