田浦青少年自然の家キャンプ場でレンタルできる用具は?一覧まとめ

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はろー!虫に刺されやすい雑草ブロガー けーけー です。
このあいだ、横須賀市にある穴場のキャンプ場である「田浦青少年自然の家キャンプ場」を訪れました。

ヨコハマ近郊で子連れキャンプを激安で身軽に楽しむなら、ここは最高のスポット。

今回は「田浦青少年自然の家」でレンタルできる道具をまとめました。
これから利用を検討している方、現地へ向かう方は参考にしてみて下さい。

※2019年8月の情報です

こんな人の役に立つ記事
  • 神奈川県横須賀市にある「田浦青少年自然の家キャンプ場」の利用を検討しているひと
  • 現地でレンタルできるアイテムを知りたいひと
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田浦青少年自然の家キャンプ場でレンタルできるアイテム一覧

田浦青少年自然の家キャンプ場のレンタル用具一覧

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※ここに書いていないが現地で貸してくれるもの・・・「ライター・マッチ類」「軍手」「ペグ」「ハンマー」「うちわ」

田浦青少年自然の家で用具を借りるときの価格は?

にわかには信じ難いかもしれませんが、上に挙げたアイテムの貸し出しはすべて無料です!
大事なことなのでもう1度言いますね…

けーけー
田浦青少年自然の家キャンプ場で借りられるアイテムのレンタル料は無料!フリー!タダ!

キャンプ好きの方ならご存知だと思いますが、普通のキャンプ場だとオタマ1個かりるのにもお金がかかりますよ?

参考までに同じ神奈川県にある丹沢エリアの某キャンプの用具レンタル料金と比較してみました。

アイテム名某キャンプ場田浦青少年自然の家
テント¥4,320無料!
大なべ¥540無料!
ランタン¥1,080無料!
はんごう¥320無料!
鉄板¥540無料!

「田浦青少年自然の家キャンプ場」は横須賀市が運営する公の施設であり、キャンプを通した青少年の育成を目的としています。
そのため、気軽に親子でキャンプを楽しめるようにレンタルできる用具が豊富、かつ無料というわけですね。

田浦青少年自然の家で用具レンタルするときの手続きは?

レンタルの流れは、以下の通りです。

  1. 管理棟で受付書類に記載をする
    利用申込書に書くのは「代表者の住所氏名」と「同行者すべての氏名」になります。
  2. レンタルしたい用具がある場合は「貸出物品整理票」を記入する
    リストになっているので、希望するアイテムに数を書き込んでいきます。
  3. 管理人のおじさんと一緒に、レンタル用具の倉庫でピックアップ作業をする
    借りたアイテムは “スーパーのかご” に入れて渡してくれます
田浦青少年自然の家キャンプ場の様子 田浦青少年自然の家キャンプ場の様子
けーけー
「貸出物品整理票」というのがいかにも公共施設っぽい。

田浦青少年自然の家で貸してくれるテントは快適?広さは?メーカーは?

レンタルアイテムの中でも1番気になるのがテント。田浦青少年自然の家キャンプ場では、持ち込みのテントを使用することができないため、必ずテントをレンタルする必要があります。

貸し出ししてくれるテントはogawaの「スクートDX」

田浦青少年自然の家キャンプ場で借りられるテント

アウトドアに詳しい人であれば、日本の老舗ブランドとして確固たる地位を築いているogawa(小川キャンパル)の名を知らない人はいないはず。価格もそれなりにしますが、品質には高い評価を得ているブランドです。

こんな高級テントがレンタルできるなんて、これも公共施設ならではの贅沢かもしれません。

ちなみにテントの設営スペースは木造のデッキになっているエリアと、人工芝が敷いてあるエリアの2種類があり、どちらも平坦で快適に過ごせます。

田浦青少年自然の家キャンプ場の様子

田浦青少年自然の家でマットは貸してくれる?

テントで快適に眠るのに欠かせないマット。田浦青少年自然の家キャンプ場では銀マットを無料で貸し出してくれます。

テントを借りるときにマットがいくつ必要か訊いてくれます。6人用のテントだと3個、7人用だと4個くらいが目安になります。

田浦青少年自然の家キャンプ場の様子

貸してくれるマットはホームセンターで売っているような、いわゆる一般的な銀マット。キャンプ用具の中でも場所を取るし持ち運びが大変なのでレンタルはとっても助かります。

田浦青少年自然の家で寝袋(シュラフ)は貸してくれる?

基本的に寝具類は自分で持っていく必要があります。直接お肌に触れるものでもあるので、これは当然かなと。

田浦青少年自然の家キャンプ場の標高は約109m。夏シーズンであればまったく寒くないからタオルケット1枚あれば十分。寝袋は持っていかなくても大丈夫です。
9月以降のシーズンになってくると夜が肌寒いため、薄手の寝袋を持参すると良いと思います。

田浦青少年自然の家でキャンプするときに自分で持っていくべきアイテムは?

以上のとおり、ほとんどの用具を無料で貸してくれるという衝撃的な贅沢システムの田浦青少年自然の家キャンプ場。逆に「自分で何持ってきゃいいのよ?」と判らなくなります。

以下に「自分で持っていくべきアイテムリスト」をまとめておきましたので、持ち物の参考にしてみてください。

カミサン
しかし荷物が少なくて助かるわ〜。
  1. 寝具 ※夏場はタオルケットで十分
  2. 食材
  3. 調味料類
  4. お箸/フォーク ※スプーンは貸し出しあり

ちなみに、現地には冷蔵庫があり、自由に借りることができます。

田浦青少年自然の家キャンプ場の様子

さいごに

キャンプは親子でワクワクしながらコミュニケーションが取れる最高の遊びだと思いますが、事前準備や用具を揃えるのが大変だったり、それなりに費用もかかります。

田浦青少年自然の家キャンプ場は利用料が大人410円・小学生210円・小学生未満は無料という衝撃のリーズナブルさで、無料の用具レンタルも豊富。

車で直接は行けない場所にあるのでアクセスがちょっと大変ですが、気軽にキャンプを楽しめる穴場スポットだと思います。
これから利用を検討されている方は参考にしてみてください。

けーけー
現場からは以上です!

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